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検定ガイド

JACEの
「検定」資格制度

イベントを支える人材が求められています。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックや、外国人観光客年間2,000人時代への期待とIT時代の貴重なリアルコミュニケーションとしてイベントは社会の中で、ますます重要な位置を担うようになってきました。

今、イベントの将来を担う”確かな人材”が求められています。そのニーズに応えるために日本イベント産業振興協会では3つの「検定」資格を創設。検定はイベントの基礎を身につけることができます。就活や転職へのアピールポイントになる資格です。次のステージへ進むきっかけとして、検定で第一歩を踏み出しませんか。

「検定」の対象者

検定は基礎を身につけ、これからプロフェッショナルにステップアップしたい方が対象です。

日本イベント産業振興協会では現在5つの資格を実施しています。「検定」はイベントの実務経験を問わず、受験可能です。

イベントの基礎知識や基本スキルを身につけることができます。

「検定」ラインナップ

ベーシック検定

企業や中央官庁、自治体などでイベントの発注業務や管理・調整等を行うためには、イベント専門家としての実務経験はなくとも的確にオリエンテーションを行って、より適切で効果的なイベントを実施する「イベントについての体系的な基礎知識」を持つ人材が必要です。こうした人材の養成を目的として、平成9年に創設された検定です。

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テーマ検定

スポーツイベントを通じた自己実現や社会貢献ができる人材育成を目的にした検定です。

スポーツを経済や地域の活性化に結びつける動きが活発になり、それに携わる方も増えています。今こそこの検定でマネジメントとスポーツイベントの効果を体系的に学ぶ時がきています。

 

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イベントにおける「ユニバーサル」とは、高齢者も若い人も、障がいがある人もない人も、どのような国籍や年齢、性別であっても全員が快適に来場し参加できることを指します。

近年、行政や企業では、2020年東京オリンピック・パラリンピックへの国際化や障がい者のスムーズな社会参加への対応が課題となっています。この検定では、誰もが楽しめるイベントにするための基礎知識や対応方法を習得できます。

 

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