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お知らせ

2019.11.26事務局より

「ユニバーサルイベント検定」試験終了・試験対策セミナー終了

「ユニバーサルイベント検定」試験終了・試験対策セミナー終了

2019年度の試験は、無事11月16日に終了しました。試験に先立ち、試験対策セミナーも実施いたしました。セミナー、試験に参加された方の声をまとめましたので、ご紹介いたします。
 
■試験対策セミナー受講者の声
 ユニバーサルイベント検定の試験対策セミナーは、試験の出題傾向だけでなく、実際に体験することで、より身近に何をすべきかを感じ取っていただくことができ、毎回好評です。
 

  • 「バリアフリーとユニバーサルデザインの違いが興味深かった」
  • 「健常者という言葉がほぼ使われなくなっていることを知った」
  • 「ダイバーシティの理解が深まった」
  • 「最初に障がいのある方に、どうしてほしいかを問うことで、スムーズにいくきっかけになることを学べた」
  • 「LGBT、宗教上の対応が興味深かった」
  • 「実習、アイマスクでの道案内、試食など、日常生活では気づかない体験ができた」
  • 「ユニバーサルオペレーションの三大神器、コミュニケーション支援ボード、耳マーク、筆談器について、興味深かった」
  • 「体験やワークショップ等をまじえた講和が非常に興味深いものだった」
  • 「試験対策セミナーを1回だけでなく、複数回やって、参加できる機会を増やしてほしい」
  • 「試験対策セミナーと言えども、非常に具体的な内容で解説があり、自分の日常生活にどのように役立てるのか、考えていきたい」
  • 「飽きなく、内容も充分。しかも楽しいセミナーだった」
 
■試験受験者の声
Q 受験のきっかけは?
  • 「知識として学びたいので受験した」
  • 「知識向上のため、興味があり、受験した」
  • 「より円滑な運営のため、業務に取り入れ、仕事仲間の共通言語を確立させたいので、受験した」
  • 「本屋でテキストを見つけた。様々な特性の人を理解したいし、理解されたいと思う
  • 「就職活動で役に立つと思ったため、受験した」
  • 「取得した資格をもっと具体的に活用できる社会環境になればいいなと思う」
  • 「今回検定3つ目の受験。すべて取得を目指す」
 
2020年度の試験は、7月と11月に東京・大阪を中心に実施予定です。
試験問題は、ユニバーサルイベント検定公式テキスト「いま、求められるユニバーサルイベント」に加え、一般常識から出題されます。
出題形式は、マークシート50問です。
ユニバーサルイベント検定は、すべての来場者により快適なイベントと感じていただくための第一歩です。ボランティアをやられる方や、イベント業務管理士の方にも、特におすすめしたい検定です。テキストは、2020年度も同じものを使用します。皆様も、今から学んでみませんか?

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